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日本の水道水の現状

水は「誰もが・毎日・必ず使う」絶対必要なものです。
地球上のすべての生き物は水がなくては生きられません。
水は地球の財産であり、この地球上でこれ以上の商品は存在しません。
また水のお世話になっていない人は誰もいないのです。

日本の水道水の普及率は98%に及び、日本の水道水は「世界一安全な水」と言われてきました。
確かに現状でも水道水は安全に違いありません。
しかし、新たな問題が起こっていることも事実です。安全な水を供給するためには、十分な消毒・殺菌をしなければなりません。
その目的のために、残留効果の高い”塩素”が用いられています。日本の水道水は「水道法」により塩素による殺菌が義務付けられており、末端の蛇口で0.1PPM以上の塩素が検出されることと規定されています。
つまり、下限のみ0.1PPM以上と規定されています。 
そして上限が規定されていないために水源の汚染がひどい場合には、塩素が2PPM以上投入されることもあります。
日本の水道水の現状_f0170778_1353729.jpg

# by n-shin5452 | 2014-06-23 13:53 | 知って得する水知識
今日はRO浄水器を通した水!
つまりRO水を簡単にご説明します。

RO水とは不純物を含まない水のことです。日本では「純水」と呼ばれています。また、ピュアウォーターとも呼ばれます。
飲料水に関して日本より進んでいるアメリカやヨーロッパでは飲料水としてはミネラルウォーターよりもRO水を好む方が多いといわれています。
最近日本でRO水が認知されてきましたが、本来日本の水は軟水なので超軟水のRO水は日本人の口や身体にに合っていると言われています。

RO水は不純物が含まれていないため、赤ちゃん(乳幼児)のミルク作り(授乳)の際には粉ミルクのミネラル分のバランスを崩す事がないため最適です。
内臓の発達していない赤ちゃんには過度のミネラル成分は害となることもあるからです。
また、赤ちゃんだけではなく、妊娠中、出産後のママにも最適です。
ママがミネラル豊富な水を飲んでしまうと母乳を通して赤ちゃんが過度なミネラル成分を摂取してしまうおそれがあるからです。

もちろん調理にも使えます。
特に日本料理のような繊細な味を大切にする料理には最も合っている水でしょう。
RO水はミネラル成分や不純物がほとんど含まれていないため、ミネラル成分独特の匂いや味がなく、料理の素材をそのまま活かした料理が作れます。
炊飯時にピュアウォーターを使用するとお米がふっくらと炊き上がるのは本当に驚きです。

ミネラル成分はお年寄りや病中の方など内臓が弱っている方には害となる場合があります。
その点、ミネラル成分や不純物を含まないRO水なら安心して飲むことができます。
アトピーの方などには特にお勧めです。
# by n-shin5452 | 2014-06-20 13:11 | 知って得する水知識
宅配ウォーターサーバーを使っているご家庭が多くなってきてます。

ところが・・・

宅配ウォーターだと1リットルあたり120円~150円もかかり
せっかく良い水を確保してもコストを考え料理等に使えない!
というご家庭が多いようです。
さらに
宅配サーバーは沢山種類があり何を選べばいいのかわからず
結局某人気キャラクターがデザインされたものを選ぶといった
水の 質 ではなく、どのアニメやデザインが好みかで選ぶ方が多いのが現状です。
これでは何のための導入かわからないですね~。

RO浄水器だと1リットルあたりわずか0.7円!(金沢市上下水道)で
料理等にも使い放題。
しかも
宅配ROウォーターのように水質にばらつきがなく安定・安心・安全・低コストで
最高の水の確保が出来るんです。
# by n-shin5452 | 2014-06-19 12:46 | 知って得する水知識
RO浄水器は、宇宙や海の旅のような、真水の供給が難しい場所ではとくに欠かせない存在です。

たとえば…

●クイーンエリザベスII世号では、海水から飲料水をふくむ生活用水をつくるために、蒸気をつかった 蒸留器とともに、1日に1,000トンの新鮮な水をつくることができるRO膜式浄水装置を搭載しています。
【QE2エンサイクロペデア 機関長から】

●国際宇宙ステーション内に、尿を飲料水に変えることができる機能をもったトイレにRO膜システムが 設置されました。
【NASAプレスリリース】
今日のコーヒーが明日のコーヒーに!
と名言が生まれました。
# by n-shin5452 | 2014-06-18 17:23 | 知って得する水知識
「ミネラルウォーターでミネラルを摂取できる」と思っている人、いませんか?

それは全くの勘違いです。

なぜか?これから説明しましょう。

ご存知のとおり、ミネラルは糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並ぶ五大栄養素の一つで、
ビタミンの吸収には欠かせません。
生きていく上で絶対必要な必須ミネラルもあります。
ただ、私たちの体はミネラルを作ることができないので、
食べ物から摂取しなければなりません。

ひとくちにミネラルと言っても、

①鉱物性ミネラル(無機ミネラル)と②植物性ミネラル(有機ミネラル)の2種類があります。
鉱物性ミネラルは石灰岩や珊瑚礁、土壌、海底に含まれており、粒子が大きいので
体内への吸収率は8~12%と低めな上、加齢とともに吸収率も3~5%に減少します。
また、大量に摂取すると体に溜まって慢性病の原因となります。
溜まる場所が関節なら関節炎に、血管なら動脈硬化に、腎臓なら腎臓結石、
脳なら脳梗塞、という具合です。
硬水の多いヨーロッパで関節炎が多いのもうなずけます。

ここまで読んでもうお分かりでしょう。

ミネラルウォーターに含まれるミネラルは、この「鉱物性ミネラル」なのです。

私たちの体に必要なのは、植物性ミネラルです。

植物が土壌から鉱物性ミネラルを吸収して有機化したミネラル
(マイナスイオンの電荷を与えたもの)は、
粒子が小さく可能吸収率が98%もあります。
水溶性ですので摂りすぎても自動的に対外へ排出されるので、
過剰摂取の害がありません。

ミネラルはミネラルウォーターからではなく

食物から摂るようにしてください。
それもなるべく野菜で摂るようにしてください。
ご存知ですか、小松菜とひじきのカルシウム量。牛乳より多いんです!
○100g当たりのカルシウム量の比較

・牛乳      110mg

・小松菜 生   170mg  ゆで   150mg

・ひじき     1400mg

(文部科学省HP 「食品成分データベース」より)
# by n-shin5452 | 2014-06-16 16:03 | 知って得する水知識